事例

イームズラウンジチェア&オットマンの修理・張替事例

イームズラウンジチェアはハーマンミラー社製以外にリプロダクトが数多く市場に出回っていますが、ハーマンミラー社製だからと言って壊れないとは限りません。
その中でも一番壊れ易い部分はショックマウントと呼ばれる黒いゴム製の連結部品です。

この部品にはストレスがかかるため接着が剥がれると座と背の連結が外れてしまいます。
場合によってはショックマウント自体が破壊されたり本体木部が割れたりします。

ショックマウントの再接着修理には下準備が大切です。
木部とゴムに付着している古い接着剤を綺麗に削り落とします。そして、特別な接着剤を塗って2〜3日間乾燥させます。

ショックマウントが割れている場合は新しいものと交換します。また、木部が割れた場合は基本的に木部全体を取替えることになります。

Before
After

ラウンジチェアは、お好みの新しい⾰や⽣地を選んで張り替えリフォームができます。
クッション表地と裏側硬質裏地を接続するファスナー部の縫製が破れてしまうケースもよくありますが、特別なミシン使⽤して修理可能です。どうぞ、ご相談ください。

【参考価格】
ショックマウント再接着費:税別¥11,000〜(⽊部下地処理含む)

KNOLL(ノール)、Maharam(マハラム)などの輸入品や、リバコ、サンゲツ、シンコールなどの国産品、その他ビンテージ生地、ビニールレザーや皮革など、店頭には多種多様な生地サンプルをご用意しております。

生地サンプルをご覧になりながら、ご希望をお伝えください。
ミッドセンチュリー家具がもつ本来のデザイン性やコンセプトにそった最善の方法をご提案します。

長く愛用しているソファやチェアは張替えを行うことで新品同様の座り心地になります。
椅子の張り替えをご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。